Fuorisalone + Satellite 2013

PET Lamp project


PET Lamp @ Spazio Rossana Orlandi April 2013

PET Lamp @ Spazio Rossana Orlandi April 2013

2013年のMilano Design Week期間中、あちこちでPET Lampを見ました。
Spazio Rossana Orlandi, 近所のレストラン…
そして、パリのmerciでも。

ちょっとボロッちくて、愛らしく、楽しく、そして力あふれる存在感を感じます。

何でかな…?と思えば…

地球に負担をかけることになってしまっているペットボトルを使って、
コロンビアの手仕事(Applied Arts)の技術を活かして、
ただ単にエシカル(ethical 道徳的、倫理的)なだけでなく、
楽しく、そしてカッコいい、アップサイクリングな活動によるランプだった。

その活動そのままが凝縮されたランプです。

Spazio Rossana Orlandi with PET Lamps April 2013

Spazio Rossana Orlandi with PET Lamps April 2013

PET Lamps @ Rossana Orlandi April 2013

PET Lamps @ Spazio Rossana Orlandi April 2013

PET Lamps @ Rossana Orlandi April 2013

PET Lamps @ Spazio Rossana Orlandi April 2013




もいい!カッコいい!



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Tobias Gutmann トビアス・グットマンがやって来る。

Tobias Gutmann @ Spazio Rossana Orlandi 10 april 2013この9月、トビアス・グットマンが日本にやって来る。

FACE-O-MAT フェイス・オ・マット…カードボードのイラスト・マシーンは少し丈夫になって、ころころ引っ張られてやって来る。

ニコニコして、前に座るあなたを見つめ、たった数分であなたを抽出してしまう。

なんでしょう、コレ、なんでしょう、この人。

あっ、サイトに書いてあった。

but mostly a nice guy.

こちらで動画もどうぞ


Tobias Gutmann @ Spazio Rossana Orlandi 10 april 2013

内側はこんな感じです。便利にできています。

Tobias Gutmann @ Spazio Rossana Orlandi 10 april 2013

真剣なまなざしで描いています。

Tobias Gutmann @ Spazio Rossana Orlandi 10 april 2013

イラストが描き上がると、こうやって“自動的に”出てきます。



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Zigzagging for Missoni by carnovsky


表通りから一本奥に入った場所でMissoniが何かやってる。

この時もそう、「まぁ、行ってみるか。」

Zigzagging for Missoni by carnovskyZigzagging for Missoni by carnovsky


言葉が追いつかない。
この時に感じたあの感じ、まだ自分で認識できない。
ただ、わかっているのは、何かが焼き付いたこと。

Zigzagging on designboom

Zigzagging for Missoni by carnovsky on designboom



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RGB Fabulous Landscapes by carnovsky


FuoriSaloneのエリアをうろうろしていると、建物の中庭に見えた。

RGB Fabulous Landscapes by carnovsky

RGB Fabulous Landscapes by carnovsky

RGB Fabulous Landscapes by carnovsky

RGB Fabulous Landscapes by carnovsky




ぶらりぶらり、入って行ったのがウンのツキ?

Missoniのインスタレーションも作った二人、カルノヴスキ

RGB Fabulous Landscapes

RGB Fabulous Landscapes by carnovsky



思いの外、素朴で誠実(?)なキャラクターにちょっと驚きます。




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Museo Bagatti Valsecchi

ロサーナ・オルランディ Rosana Orlandi のキューレーションっていうんだから、新しいデザイナーたちの展示があることは間違いない。

こんなことになっている。

と言うべきか、

こんな程度、と言ってもいいか。

だって、「違和感」がないもの。

Transmission Lamp by  Studio DeForm

Transmission Lamp by Studio DeForm

Museo Bagatti Valsecchi

Museo Bagatti Valsecchi

Museo Bagatti Valsecchi

Museo Bagatti Valsecchi

Museo Bagatti Valsecchi


Museo Bagatti Valsecchi ムセオ・バガッティ・ヴァルセッキフレデリック・モレル Frédérique Morrelの展示もこの場所です。

続きはこちらのサイトで。



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Dirk Vander Kooij


Museo Bagatti Valsecchi ムセオ・バガッティ・ヴァルセッキの展示の一つ。

Diffusor Cabinet Dirk Vander Kooij

「開く場所があるのよ。」

美術館の警備のおばさんが、そう教えてくれた。

「一カ所開けておいたら、そうだってわかるでしょ。」

ここに展示されているんだから、木が積んであるだけじゃないな、たぶん開くんだろうとは思ったものの、触っちゃいけないのが常。

美術館につきものの、そんなちょっとしたがんじがらめの気持ちを熱心なおばさんの機転で見る人たちの楽しむ心を柔らかくする。

そして、作った人は誰かと思ったら…

作品の上に手書きの案内。
Dirk Vander Kooij


そうだ、今どきカメラ機能は多くの人が携帯してる。
写真に撮りやすければそれでOK!



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Matali Crasset マタリ・クラセット 2

Matali Crasset blog

出尽くした… モノにあふれた… 情報肥満… などなど。

そりゃぁ、今は最も新しいんだから、未経験のことにぶち当たると後ろ向きな捉え方になってしまうこともあるでしょう。

でも、
「テクノロジーをただシンプルにするだけでなく、その可能性と私たちのクリエイティビティを活用して今日の社会のチャレンジに対面」
なんてスピリッツを基に作ってる、活動してる人もいる。

そしてそれは「responsible development」=ちゃんと発展するのため。



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Matali Crasset

Triennaleで見た「TDM6 La Sindrome dell’Influenza」のインスタレーションの一つ。
影響シンドローム… 感化シンドローム?

Matali Crasset
Matali Crasset


独自性の高い製品が得意なDanese Milanoとのコラボレーション


そして、Euroluceの会場で見た、Stick。こちらはfabbianから発売されている。
Stick by Matali CrassetStick by Matali CrassetStick by Matali Crasset


アイスの棒ね。

そんな様子で、どちらもそれぞれ見た時の印象はそれほどでもなかった。

ところが。
あっ。
同じ人がデザインしてることに気づいた。

ブログでこんなにデザインを細かく解説したり、小学校時代の工作ムードなのに何かを訴えちゃう。
フィリップ・スタルク Philippe Starckと仕事をしていたというのも、なるほど。

作品を、1つではなく2つ見たことで出会った新しい人。
マタリ・クラセット
これからもうちょっとdiscoverしてみよう。



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cardboard furniture by Corvasce Savino

ボロッちさあり。

断面の使い方によっては、木を思い起こさせる表情をダンボールに現れさせたSavino Corvasce

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale

cardboard furniture @ Triennale



gloook

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Design Sostenibile Attico Interni

あっ、またダンボールだ。
Attico

堅い。触ってみると紙のもろさがないので、これなら丈夫で長持ちしそう。

待てよ。

素材が紙というと、決まって「もつの…?」と、その耐久性をつつきたくなる。
ところで、それを使ってみたいと思った買い手、使い手側の気持ちの耐久性ってどんなもの…?

ちゃんと作ったダンボールの家具の方がずっと長持ちするかもしれません。

Pamio Design

Attico Interni Design Sostenibile

Attico

Attico

Attico

Attico

Attico

Attico

Attico

Attico

Attico



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